2011年2月27日日曜日

★お知らせ

昨年、平和塾韓国研修の事前学習で講師をお願いした日朝協会の方から、ぜひ報告を聞かせてほしいとご招待がありました。というわけで平和塾3期生がいよいよ外部発表します!
色々日程は重なっていますが、是非ご参加下さいね。

3 .1独立運動92周年

日・朝・韓の友好・連帯を考える京都のつどい

時:3月6日(日)午後1:30~4:30  
会場:京都アスニー 3F第3研修室
(丸太町通七本松西入ル。市バス「丸太町七本松」または「京都アスニー前」下車)
講演:「韓国伝統芸能文化(仮面劇)に出会って」余江勝彦さん
報告:① 韓国を訪問して(京都民医連、平和塾の取組)
報告:②「慰安婦」問題の早期解決をめざして
講演:「日・朝・韓の友好・連帯をめざして ・・
    講師=勝村誠(立命館大学教授)
参加費 :500円

主催=日朝協会京都府連合会
後援=韓国「併合」100年を考える京都の会

2011年2月22日火曜日

第2回 ピーチャリ実行委員会

着々とピーチャリの準備が進んでいますよ。

京都縦断ぴーちゃりは

2011年5月21日(土)~22日(日)
の二日間。

京都市内から途中綾部で泊まって、舞鶴まで駆け抜ける予定です。
舞鶴まで役100キロあるので、基本的に本気チャリで走りたいですが、
ママチャリでチャレンジする!という剛毅な人も基本的にはお断りしません(笑)

ランナーずもリレー形式で走るらしいです。
チャリンコ隊も交代制ですが、最初から最後まで走る!という方も大歓迎。

チャリンコ隊、ランナーず、並走車の運転、宣伝隊、炊き出し、見送り隊、お出迎え隊、
帰りの車の運転隊、それぞれ鋭意募集中です。

アイデアも募集しています。こんな風にしたら楽しいんとちゃう?とかありましたら、
どんどん、教えてください。

後は、資金!カンパも随意、募集しています。

京都縦断のぴーちゃりは初めての試み。
全国各地でぴーちゃりが大流行ですが、京都も細々としていました。
今年は、市内病院構想なるものがあり、病院の病床集中化による診療所への変換、
などがあり、一部の人間は所属病院最後のぴーちゃりの取組みとなります。
人一倍思い入れが深くなっている模様(笑)。

たくさんの人を巻き込んで、絶対に成功させましょうね。

2011年2月18日金曜日

SLAPP裁判

SLAPP裁判って聞いたことありますか?
SLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation:恫喝訴訟)は、訴訟の形態の一つで、原告が判決そのものの勝訴ではなく被告に対するいやがらせを主な目的とした訴訟。経済的に力のある団体が原告となり、対抗勢力を被告として恫喝的に行うことが多い。被告となった反対勢力は法廷準備費用・時間的拘束等の負担を強いられるため、仮に原告が敗訴しても、主目的となるいやがらせは達成されることになる。そのため、原告よりも経済的に力の劣る個人が標的にされやすい。表現の自由を揺るがす行為として欧米を中心に問題化しており、スラップを禁じる法律を制定した自治体もある。wikipediaより

沖縄の高江、山口の祝島で行われているのがまさにこれ。
昨日ツイッターで、高江のことでも独自の取材を続けている琉球朝日放送の映像(コチラ)が紹介されてました。高江のヘリパッド反対運動についてももっと知っていかなくちゃと思うけど、「国が住民を訴えた」考えれば考えるほど国は卑劣な手段を使っているということ、その意味をもっともっとたくさんの人に知ってもらわないといけないんじゃないかなと思います。だってこんな大人げないこと、誰も見ていないからやっているとしか思えない。
3月になれば、絶滅が危惧されているノグチゲラの繁殖期に入るため6月までは工事を中止すると国も約束してるいるそうです。3月まで時間がないからか、日々高江で繰り返されている状況をせめてこのブログにアップしていこうと思います。

こちらもぜひ。

2011年2月11日金曜日

同窓会!

ピースアクションsince2005の立ち上げの懐かしいメンバーが懐かしいお店に大集合♪
いや、ホントに楽しい夜でした。個人的には民医連に就職して正解だったよなァと改めて感じた夜でした。いつの間にか次世代が3人、4人!フフフ。将来が楽しみです。

それとこれはマジメなお知らせです。
ぴーちゃりの日程を諸事情により変更させていただきます。
5/21(土)〜22(日)でやります。みなさま、手帳のスケジュール訂正をお願いします。

2011年1月26日水曜日

いざ、ぴーちゃり♫

先週の金曜日、人数は少ないながらぴーちゃり実行委員会をやりました。ちゃんとお好み焼きも食べました(^−^*)でね、ぴーちゃりの日程を勝手に決めちゃいましたョ。
5月14日(土)〜15日(日)です。
というわけで皆さま手帳に書いておいて下さいね&勤務希望をお忘れなく♫
京都民医連新聞、共済会たより、民医労の機関誌にそれぞれ宣伝の掲載をお願いしました。記事を見かけたらどんどん周りの人に宣伝お願いします!それと次回からは毎月第3金曜日をピースアクションの定例会議兼ぴーちゃり実行委員会にしていきたいと思っています。会場はたくさんの人に参加してもらえそうなところを考えてまたMLでお知らせ流します。

それと、民医連医療2月号に二宮厚美教授が載ってるんだけど、もう読みましたか?これはかなりおススメです。私は、これ暗記できたらいいのにナとか思いながら2回も読んじゃった。ちなみに生で二宮教授のお話が聞きたい方は2月19日(土)14時ラボール2Fホールへどうぞ。研修だけどオープン企画になったので誰でも参加OKです。

2011年1月8日土曜日

祝☆第3期平和塾卒業

新春のつどいにて第3期平和塾の卒業制作発表&卒業式が行われました。
あの状況で韓国に行く行かないの判断など、色々難しいこともあったけれど3期生が築いた絆の深さにちょっと感動してしまいました。新春のつどいやその後の打ち上げで聞いたみんなの感想をご紹介します。

・誰が主体の憲法なのか。医療従事者として、憲法を守ることと、命を守ることは同義であるということを学びました。
・自分が結構熱い人間であることを再発見。俺って実は民医連好きだったのかと(笑)
・戦争がない=平和ではない。例えば貧困という状態だって平和ではない。平和について深く学ぶことができてよかった。この先を生きていく力になる学びだった。
・ハルモニたちに会えたこと。日本人には絶対会いたくないという人も、未だに体験を語れない人だってたくさんいる。私たちも、問題が大きすぎて重すぎて、最初は何を聞いたらいいのか、何を話したらいいのかほんとに分からなかった。でも涙を浮かべながらたくさん話して聞いてくれた。この学びを伝えていきたい。
・日本という内側からだけ見るだけでなく、外側や色々な角度から見ることの大切さを学んだ。それって患者さんと接するときだって同じことが言えるのかも・・・。
・もっともっと色々なことを見て聞いて学びたい。まだまだ欲求不満です!
・いっぱい期待して参加したけど、期待以上だった!自分がここで学んで感じたことを職場や患者さんにも伝えていくことが、学ばせてもらった恩返しだと思う。これからもこの企画が続いてほしい。
・1期生の先輩の話を聞いていたのですぐに行きます!って返事しました。こういう継続的な学びの機会はなかなかありそうで今までなかった。ここでできた仲間を大切にしていきたい。
・人見知りだし、最初は正直・・・だった。でもだんだんみんなと仲良くなるにつれて学びたい!という意欲もアップしてきた。半年間楽しく平和について学ぶことができてすごくよかった。
・自分の子供が生まれたこともあって、この平和を、平和の学びを次の世代にも伝えていかなくては、ということを改めて考えた。

最後に体調不良の塾長に代わって会長の締めの言葉を。
「この世代で培った仲間は一生頼りになるものです。学ぶことは一人では難しい。だからこそ皆で学んでいってほしい。民医連にとって医療も平和もどちらもオプションではないのです」

3期生のみなさま、半年間本当にお疲れさまでした。これからも一緒に楽しく学んでつながっていこうね。


2010年12月23日木曜日

やんばるの森にヘリパッドなんていらないよ。

高江のヘリパッドの話、ちょっと前にピースアクションの会議でパンフを読んだ気がします。みなさま覚えてますか?ジュゴンの折り紙は難しくてぐちゃぐちゃになっちゃったよね。
辺野古支援のミニ学習会の際、その高江のお話をしに「ヘリパッドいらない住民の会」共同代表の伊佐真次サンが来てくれました。伊佐サンとは皆でその晩お酒を飲みに行って、次の日一緒に辺野古の海もボートで回りました。その伊佐サンは今、平和的な座り込みを“通行妨害”とする国から裁判を起されています。そして国は昨日12/22自ら起した裁判中に、しかも早朝の暗闇を狙って、100人ものバリケードを組んで、ヘリパッド周辺のフェンス設置工事を強行したそうです。
私たちの目がつい普天間に、辺野古に向いている間に、それ以外のところではこれほど強引なすすめ方をしているのだと、開いた口がふさがりません。
以下、高江のブログhttp://takae.ti-da.net/より。

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高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。
この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

http://nohelipadtakae.org/files/NahaBroccoli08flyer.pdf
↑↑
これパンフです。
そうそう、DVDも買ってきたので、今度の会議の時にでも一緒に観ようね。