2008年8月9日土曜日

原爆の日

原爆の日です。

6日には、広島に。
9日には、長崎に。

原爆が落とされました。

アメリカは原爆投下は、戦争を終わらせるために必要だったといいます。
終戦間近の日本に、原爆を投下しなくても既に日本は疲弊しきっていて
食糧も燃料もありませんでした。
そんな国に原爆投下は、必要なかったでしょう。

アメリカは、新しいオモチャ・原爆という新兵器を人間で試してみたかっただけに過ぎません。

あの惨禍を2度と繰り返さないために行動を起こしましょう。


奇しくも広島の原爆の次の日、新しい戦火がまた起こりました。
オリンピックで日本中が世界中が浮き足立っているこの地球上で、中には戦争が起きていることを
時には忘れてしまいがちですが、忘れずに現実に眼を向けて生きていきたいものです。


戦争で直接的にも間接的にも亡くなられた方に哀悼の意を込めて黙祷を捧げます。

・・・peace....

2008年7月24日木曜日

ピースカーニバル2008~納涼壮行会~開催!

ピースカーニバル2008~納涼壮行会~を行いました。
今年は原水禁世界大会の壮行会も兼ねて、一緒にご飯を食べお酒を飲みながら楽しく送り出そう!と小規模ながら楽しい集まりとなりました。

←開始前には「折り鶴宣伝」。
 三条京阪にて、いろんな人に声をかけ折鶴を作ってもらっています。
はじめは、おそるおそるでしたが・・・

「この鶴はみんなの平和への思いをこめて、広島へ持っていくために折っています。ぜひ一緒に!」
というと、快く折鶴を折ってくれました。
待ち合わせ場所ということもあり、ちょっとずつ輪が広がります。
中には「広島出身です。昔から平和について教えられてきました。がんばってくださいね。」という方もおられました。
そして、ピースカーニバル開始!
まずは、原水禁世界大会に参加するみなさんに、一言ずつ思いや決意を話してもらいました。
『人の命について考えてきたい』
『ヒバクシャの話を聞ける最後の世代として、体験を聞いてきたい』
それぞれの意気込みにこちらが感動でした(;_;)

その後に9Tシャツの宣伝や平和塾の紹介をおこないました。
平和塾からはさっそく完成したニュースが配られました。まだ始まったばかりですが、アツイメンバーで盛り上がっています。

また、壁には先週「ピースアクションin吉祥院」で行われた平和写真展の作品が掲示されていました。
「平和と思う瞬間」「幸せな瞬間」を集めた写真です。
やっぱり笑顔・笑顔ですね。ほほえましい写真もたくさんありました。

ラストは、バンド「クラブピース吉」による演奏♪♪
ボーカルを務める看護師さんは仕事が終ってタクシーで駆けつけてくれました。(ありがとう!)
平和への願いがこもった「おりづる」は今日にぴったりの曲でした。

準備が足りないところもあってドキドキした場面もありましたが、平和への思いを持った仲間が集まって交流できる場は楽しくて、とても勇気付けられました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
参加者のみんな、来年は一緒にピースカーニバル企画しようね!!

2008年7月12日土曜日

平和行進

市内網の目平和行進に参加してきました。

ブロック毎に別れているので、総勢どれほどの人が歩いたのかわかりませんが、
私が歩いた北上ブロックは、100名ほどでした。

・・・少ない気がしますが、仕方ないですね。
炎天下でしたし。

でも、汗かきながらも楽しく歩けました。

今回は原水禁に参加する看護師も1名、参加しました。
看護師が参加するなんて、画期的なことです!(笑)

まだまだ熱い平和の夏は続きます!
これからが本番です!
楽しみましょう!

2008年7月6日日曜日

9Tシャツ出来ました!

今年も熱い夏がやってきました!
平和の夏です!

今年も9Tシャツ売ります!

今年は5色あります。

ライトイエロー、

↑ターコイズ

↑チャコール(Adult)

↑チャコール(Kid)カワイイ(*´艸`)、
ブラック、ライトピンクです。

ライトイエローとライトピンクのバックプリントはレッド。
ターコイズ、チャコール、ブラックのバックプリントはホワイトです。


どんどん、広めよう!9条!

2008年7月5日土曜日

ぴぃすカフェ

3回目のぴぃすカフェを行いました!
今回は、仁和診療所をお借りしての開催。
ピーススタディーの講師がなかなか見つからなくてちょっとヒヤッとしたけれど、
ちゃんと見つかって立派に(笑)勉強会ができました。

今回の参加者は22名。
前回より参加者は多くなりましたが、まだまだだなと思いました。

ピーススタディーでは原水協の小杉さんがお話しをしてくださいました。
原爆の話から訴訟の話、今の情勢をとりまぜてお話しを1時間ほどしてくださいました。
来月は、原水禁世界大会があります。
今回のメイン会場?は広島。
ピースアクションのメンバーも今のところ、2名の参加が決まっています。
平和について色々と考えている人たちなので、この大会でまた成長してくれるでしょう。

「ヒバクシャ」という言葉は日本語だけど、海外でも通用します。
それほど、広島・長崎の原爆投下は問題視されています。
でも、原爆投下したアメリカは放射能を危険なモノだとは認めません。
そしてそれに足並みを合わせて日本政府も認めません。
今なお、原爆によって苦しんでおられる方がいるのに。
被爆者の方々も高齢化が進んでいます。
政府はその方々が亡くなるのを待っているのでしょう。
他者の苦しみをわからない政府を選んでいるのは誰でしょうか?

今回は七夕が近いということで3名、浴衣を着ました。
それぞれ、がんばって自力で着たけれど、いまいち帯ができあがらなかったので
ベテラン看護士さんがおられたので帯を素敵に仕上げてもらいました。

今回も手作りケーキに手作りゼリー、サンドイッチなどを売りました。
お昼を食べずに準備したのでとてもお腹がすいたので沢山食べてしまいました。。。

さあ、次はいつしよう?

2008年7月2日水曜日

平和塾開講!

大変遅ればせながら・・・。
去る6月19日@ラボールで行われた京都民医連第1回平和塾の開校式のご報告です。
まずは塾長である門先生からのご挨拶。
開校式といっても、ナントあの肥田舜太郎先生を招いての記念講演です。
塾生10名のみ対象ではなく、公開講座という形をとりました。
当日は14時からというスケジュールにも係らず、50名程の参加がありました。

← ご存知肥田先生。91歳とは信じられないエネルギーで、休憩も挟まず約1時間半お話してくださいました。
あの1945年8月6日の広島の惨状について。
その惨状を間近で見てきた、
そして、その後の被爆者と、日本という国を見続けてきた医師として。
民医連という組織を作り上げてきた一人の医師として。
今の日本の、世界のあり方への強い憤り。
最後に、京都でがんばっている私たちへの激励。
不覚にも(!?)わたしは涙ぐんだりしてしまいました・・・。
というわけで。いよいよ平和塾も本格始動です!
第1回目の授業は7月17日。これから半年、塾生の皆さまよろしくお願いいたします。
そして、来年こそは!と塾生の座を狙う若手の皆さま。
今年は私たちと一緒に10名の塾生の応援をしていきましょーね♪
今回の肥田先生の講演は只今DVD編集中らしいです。 乞うご期待!

2008年6月29日日曜日

憲法9条京都の会発足のつどい



今日は梅雨空の中、「憲法9条京都の会発足のつどい」に参加してきました。




記念講演では、鶴見俊輔さんがお話されました。


哲学者だけあって、難しいお話でところどころわからない部分も・・・(笑)


ご高齢と言う事もあり、時折声がきこえにくい事もありました。


たとえ話に「蛸壺」をだされ、面白くお話されました。


戦時中の話では、自分の部屋の隣のヒトが「黒人を毒殺せよ」という命令をうけた話をされ、自分にもしその命令をされたら、恐怖に屈して遂行していただろう、そして今、こうして話をする中でそのことを告白するだろうと言われました。


9条を日本人1億人一心に守るのではなく、蛸壺の中から出て自分で一心に守りたいといわれました。


「日本人1億人一心に」というと戦前、戦時中と一緒になってしまうからそうは言わないと。


でも自分で一心に守りたい。


「日本で恐怖に屈せず抵抗して生きていく」と言われたのが、印象的でした。


この恐怖は、戦時中に反戦運動をした人たちと共通の恐怖でしょうか。日本人は今も昔も少数派を封じ込める風潮があるし、「お上のいうことは絶対」という風潮がありますし。




安斉育郎さん、瀬戸内寂聴さん、鶴見俊輔さんという豪華(笑)な3人での対談もありました。




その中で


「9条を糸口として日本を世界に開いていかなければいけない」


「みんながやるから平和活動をやるのではなく、自分の責任において自分でやっていかなければいけない」


との言葉がありました。


みんながやってるからやらなければいけないのではなく、しんどい時もあるけれど、やりたいからやる、楽しいからやるという気持ちを大切にしていきたいと思いました。




今日のつどいは、1,050人もの人が集まりました。


年配の方が多かったですが、若い方もたくさん来られてました。


自分の周りの若い方も無理やりではなく、巻き込めたらいいなと思いました。