2012年5月6日日曜日

核兵器のない世界のために

国内の商用原発が42年ぶりに全て停止し、
国民平和大行進が東京・夢の島を出発したゴールデンウィーク。
まだまだ先と思ってたけど、今年もあっという間に原水禁大会が近づいてきました。
そこで原水禁のプレ企画的に、久しぶりにプチ企画のお知らせです。
清水寺を会場に行われる広島・長崎被爆写真展に一緒に行きませんか?
14時現地集合というざくっとした企画ですが・・・(笑)
原水禁大会に参加される可能性の高い新入職員さんにも
ぜひ声をかけて一緒に参加してみて下さい★


広島・長崎被爆写真展in清水寺
5月9日(水)〜13日(日)10:00〜17:00
清水寺 経堂にて


(キレイなチラシが入手できたらまたアップしますね。
 今は手元にコピーしかなくて・・)

2012年2月11日土曜日

★バイバイ原発 3.10 京都

コレ行く?
うん、行ってみようかと思ってる♪♪

詳細はコチラ→http://atomausstieg-action.jimdo.com/へどーぞ。


「私たちの教室からは米軍基地が見えます」

私たちの教室からは米軍基地が見えます―普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ                      

私たちの教室からは米軍基地が見えます
ー普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ

ブックレビューなんてものじゃないんだけど、おまけに人に借りた本なんだけど。とってもはっとさせられたのでご紹介。この本は沖縄タイムスの記者サンが、普天間基地とまさにフェンス一枚隔てた普天間第二小学校が毎年作っている在校生の文集「そてつ」の詩や作文の紹介し、そして今大人になった彼ら彼女らへ取材して書かれたもの。2011年9月出版だから、原発問題と絡めた指摘も結構するどいデス。

「・・介護の仕事を通じて接する高齢者から学ぶところが多いという。自分は基地があるのが当たり前という環境で育った。が、戦争体験のあるお年寄りは、基地がもともと沖縄にはない「異物」だと捉えている。そのことが新鮮だった・・」
うん、そうだよね。今目の前にある状況が決して当たり前ではないということ。それに気づくことって簡単なようで難しい。平和塾の一期生の看護師さんの「戦争について学ぶということは、今私たちの目の前にいるお年寄り達がどんな時代を生きてきたのか、どんな思いをして今の世の中を築いてきてくれたのかを学ぶことだと思う」という感想を思い出しました。
基地はなくなった方がいいという素朴な思いと、基地への経済的依存も無視はできなくて、相反する複雑な感情に苦しむ普天間第二小の卒業生たち。望んでもいないなのに基地容認派と反対派に二分されて苦しんでいるのは、そこに基地を置くと決めた人たちじゃなくて、今そこに住んでいる人たち。「基地はつくらないといけない、だから代替施設が必要という固定観念」や「原発も米軍基地も必要という前提で語られる」のは一体何故なんだろう。

私は2年前に参加した 4.25沖縄県民大会(→コチラ)の光景がやっぱり忘れられないのです。
「未来は私たちの手の中に」
そう、明日は宜野湾市長選挙の投票日ですね。

2012年1月7日土曜日

祝☆第4期平和塾卒業☆

ちょっとブログ更新をサボってる間になんと、、、2012年になってしまいましたねー。ビックリです。今年こそ毎月更新の目標を果たせますよーに。それでは皆さま今年も宜しくお願い致します☆

2012年1月7日、京都民医連新春のつどいがありました。京都の市長候補の中村和雄サンのご挨拶、沖縄宜野湾の市長候補の伊波洋一サンの講演(←割愛、していいのだろうか・・)に続いて、我らが平和塾第4期生の卒業制作発表!!
第1講座:大塚一敏さん「長崎から京都、そして福島へ」
第2講座:舞鶴平和フィールドワーク
第3講座:立命館国際平和ミュージアム見学&憲法学習
第4講座:韓国事前学習
第5講座:韓国平和研修(2泊3日)
第6講座:卒業制作の作成

この半年間の学習を通して学んだこと感じたこと。平和塾参加前は「平和であることが当たり前な日常の中で」「仕事も忙しく知る機会が少なかったので、知識も意識もなかった」という塾生サンたちが、最後には会場に向かってもの申す!「全ての講座を通じて自分の知らない視点で学習できた」「もっと知りたい学びたい」「みんなで話し合うのが良かった。もっと時間を!」そして、だからこの企画を今後も続けてほしい!!と。会場に対してもの申しちゃった塾生は初めてでちょっとびっくりしたけど、何だかとってもかっこ良かったよー。12名の塾生の皆さま、本当にお疲れさまでした。

つどい後はそんなステキな4期生と花の3期生も合流してお疲れさま会☆
言葉にすると陳腐だけど、けど私たちがその気になればきっとなんでもできる。そう感じた夜でした。そう言えばあの後ラーメンとか食べに行っちゃったのって私たちだけ・・??

追伸
皆さま、次は3/10の脱原発集会後ですョ♬

2011年9月20日火曜日

9.19さよなら原発集会


9.19さよなら原発集会in明治公園に行ってきましたー!
主催者発表約6万人。京都民医連からは約30人、全国の民医連から約1000人。雨を心配してたのですが、生憎なくらいのよいお天気で暑かったです・・・。
とにかくすごい人でメイン会場には入れず、集会の様子はYouTubeで見たというのが正直なところなのですが・・(´∀`;)でもね、久しぶりに数の力ってものを感じました。
大江健三郎サンも言ってたよ。脱原発は決して集団ヒステリーなんかじゃない。「この民主主義の世の中で、私たちにできることは、デモです。しっかりやりましょう」って。そうそう、デモって通行の邪魔する時代遅れなものだけじゃないはず。イヤなものはイヤで、おかしいものはおかしいと声を上げることはまっとーなことで、楽しくてかっこ良くて思わず一緒に声だしたくなっちゃうような。そんなものであっていいはず。ちょっと長いけどYouTubeの映像ぜひ観てみて下さい。36分くらいから福島の方の訴えが映ってます。
「3.11以降私たちは日々苦渋の決断を強いられています。逃げるか逃げないのか。食べるのか食べないのか。洗濯物を外に干すのか干さないのか。子供達を外で遊ばせるのか遊ばせないのか」日常些細な一つ一つに決断を迫られて、でも何を基準に判断したら何を信じたらいいのか分からなくて。想像を絶するつらさとストレスだろうな・・・。

あ、愉快な全国の仲間たちにもいっぱい会えました♪とっても疲れたけど、とっても元気になった一日でした。
さて。明日からまたがんばろー。
署名も集めよー。

2011年8月10日水曜日

★原水爆禁止2011年世界大会in長崎

今年も行って参りました原水禁大会(←個人的には初長崎★)
京都からは諸々合わせて52名の参加。皆さま暑い中お疲れさまでした!
去年は、オバマ大統領のプラハ演説やNPT再検討会議を受けて盛り上がった大会だったけど、今年は東日本大震災、その後の福島原発の惨事を受けて、また独特の盛り上がりをみせた大会になったんじゃないかなと思います。
8月9日の田上長崎市長の平和宣言を読んで改めてそう思いました。
・・「ノーモア・ヒバクシャ」を訴えてきた被爆国の私たちが、どうして再び放射線の恐怖に脅えることになってしまったのでしょうか。自然への畏れを忘れていなかったか、人間の制御力を過信していなかったか、未来への責任から目をそらしていなかったか、私たちはこれからどんな社会をつくろうとしているのか、根底から議論をし選択する時がきています・・

そうそう、この間平和学校で伊藤真氏も言ってたナ。
「平和利用」の場合は「原子力」と言い、恐ろしいものとする時は「核」兵器と言う。どちらも同じものなのに。そのうち「核」の平和利用とだって言い出しかねないよねって。
やっぱり本質を見誤っちゃいけない。あの時長崎で、広島で何が起こったのか事実をきちんと知って考えて、そして行動していかなきゃって、長崎の原爆資料館や戦跡を周りながらそう思いました。
初めて参加した人、何度か参加している人。それぞれどんな感想をもって帰ったのかな。みんなの報告を楽しみにしています!

えーと。こっちの写真は2日目の夜の民医連参加者交流集会デス。
470名くらいの全国の民医連職員がホテルニュー長崎に大集合。
列島リレー・ピーストークっていうのが毎年あるんです。今年のラインナップはちなみにこんなかんじ。京都のみなさま。来年は何か発表狙いますか(笑)??

①長崎「山口仙二氏インタビュービデオ」
石川「反核平和自転車リレー『ぴーちゃり』の取組み」
③岡山「ひだまり9条の会ができるまで」
④福島「フクシマで生きていきたい NO!原発」

最後はみんなでいつものピース・シンキング♫
私は今回初めて知ったんですけど「りぼん」って歌。長崎では有名みたいです。知らんなぁ〜という方、ぜひ一度聴いてみて下さいね。→http://ow.ly/5Zlnk