温めに温めてきた京都縦断ぴーちゃり。
ぴーすランナーズをひきつれて、とうとう始まります。
当初は20名程度だろうなぁとか思ってた参加者が、いろんな人を含め、
総勢46名。
倍以上に膨れ上がりました。
各方面からの協力等、本当に感謝しています。
準備出来得るかぎりのことはしたと思います。
でも、アクシデントはどんなイベントにもつき物。
それを楽しみに変えて、このイベントを成功させましょう。
最後は、誰かが泣くでしょう(^_-)
2011年5月19日木曜日
2011年5月14日土曜日
いざぴーちゃり!
何だか本当にあっという間でしたが、ついに来週が2011ぴーちゃり&ピースランin京都の本番です!!
最後の最後でバーベキューがNGになって夕ご飯どうしよう・・(>_<)
とも思いましたが、協立病院の方の手助けもあり、なんとかなりそうです。。。13日の金曜日に本番前ラストの実行委員会を終え、最後に下見に行ってきました。女子3人優雅にドライブ。美味しいお蕎麦と丹波の黒豆ソフトを食べに行った訳じゃなくて、決して丹波ワインを仕入れに行った訳でもなくて、なんていうかイメージトレーニング?みんながぎゅうぎゅうに泊まるお宿の掃除もちゃんとしてきましたのでご安心下さいませ。え、カメムシの死骸なんてなかったから大丈夫だヨ(笑)
亀岡ガレリアの手前、アルプラザというスーパー前で核兵器廃絶新☆国際署名の署名宣伝やることにしたのでちょっとだけコース変更しました。
★1日目:7:30太子道診療所集合→8:00出発
①大使道診療所→老の坂ローソン
②老の坂ローソン→アルプラザ
署名宣伝
③アルプラザ→JR園部駅
④JR園部駅→丹波マーケス
ランチタイム
⑤丹波マーケス→和知 道の駅
⑥和知 道の駅→協立病院
★2日目:ランナーズ8:00出発、ぴーちゃり9:00出発
⑦協立病院→ローソン真倉店
⑧ローソン真倉店→JR西舞鶴駅
署名宣伝(ランナーズと合流)
⑨JR西舞鶴駅→舞鶴協立診療所でゴール!!→後、舞鶴見学
というかんじです。というかんじなのですが、さてどうなることやら。久しぶりに片手間じゃなく力を入れて約半年間準備してきた企画デス。これが無事終わったら泣くかなー?と帰りの縦貫渋滞中、ひたむきに練習に励む成章高校野球部を眺めながらぼんやり考えてみたり(笑)
みなさま、心の準備はOKですか??
前日は早めに寝て万全の体調で当日お会いしましょう!
2011年5月3日火曜日
5・3憲法集会
今年の5・3憲法集会は京都会館で行われました。
大盛況で、遅れて行った私は立ち見すら諦めてしまいました・・・。
入り口のロビーで購入した「九条酒」が唯一の集会に参加した証。
「九条酒」は京都縦断ぴーちゃりで振舞います(*^_^*)
「九条酒」を買ったところで「3・11を想う」という冊子をいただきました。
3月11日。東北を襲った未曾有の災害。
まだまだテレビに映る被災地は、地震、津波の爪あとが生々しい。
そして原発。
日本はこれから、原発に頼らないエネルギーを作り出していくことが必要なのでは。
憲法集会で講演された梅原猛さんの毎日新聞に載ったインタビューが「3・11を想う」に転載されていました。
「われわれ人類が原発なしでいかに生きていけるか、それが問われる事態になった。目をそらしてはいけない。やっぱり太陽光しかない。国は開発にももっと金を出しておくべきだったなあ。たしか原発依存率は日本は3割、るランスは8割でしたね。いまkらでも遅くはない。石油もいずれは底を突く。電気もガスもなかった江戸時代の人間が、現代の人間より不幸だったか?むやみにエネルギーを使わない文明を考えないとあかんなぁ」
(中略)
「原発反対は、もうひとつ強く叫べなかったんですよ。私が初代所長を務めた国際日本文化研究センターに関連する財団が設立されたとき、当時の関電社長に理事長になっていただいたり、東電の社長とも親しかったのでね。多少、遠慮したんです。それを後悔してるんです」
「もっときっぱり「反原発」の畑を高く掲げるべきだった」
と新聞のインタビューに答えておられます。
毎日、使う電気。
少しでも節電ができないだろうか。
一戸一戸の家の屋根に太陽光発電を備え付けられないだろうか。
国が原発にかけるお金を太陽光発電のソーラーパネルを備え付ける資金に運用できないだろうか。
地方に原発という大きな爆弾を押し付けていないだろうか。
自然にないものを作るだけ作って、浄化せずにほったらかしにしておいていいのか。
それはゆくゆくは自分たちの首を絞めることになるのに。
核からどれだけエネルギーを効率よく取り出せるかという研究よりも太陽光をどれだけ効率よくエネルギーに転換できるかを研究しよう。
原発に頼らなくても大丈夫。
原発によって雇用もあるだろうけど、原発しかないわけじゃない。
後悔はいつでもずっとずっとついて回る。今、「反原発」を掲げないと本当に後悔するのでは。
これ以上、住む場所を追われないようにするために。
大盛況で、遅れて行った私は立ち見すら諦めてしまいました・・・。
入り口のロビーで購入した「九条酒」が唯一の集会に参加した証。
「九条酒」は京都縦断ぴーちゃりで振舞います(*^_^*)
「九条酒」を買ったところで「3・11を想う」という冊子をいただきました。
3月11日。東北を襲った未曾有の災害。
まだまだテレビに映る被災地は、地震、津波の爪あとが生々しい。
そして原発。
日本はこれから、原発に頼らないエネルギーを作り出していくことが必要なのでは。
憲法集会で講演された梅原猛さんの毎日新聞に載ったインタビューが「3・11を想う」に転載されていました。
「われわれ人類が原発なしでいかに生きていけるか、それが問われる事態になった。目をそらしてはいけない。やっぱり太陽光しかない。国は開発にももっと金を出しておくべきだったなあ。たしか原発依存率は日本は3割、るランスは8割でしたね。いまkらでも遅くはない。石油もいずれは底を突く。電気もガスもなかった江戸時代の人間が、現代の人間より不幸だったか?むやみにエネルギーを使わない文明を考えないとあかんなぁ」
(中略)
「原発反対は、もうひとつ強く叫べなかったんですよ。私が初代所長を務めた国際日本文化研究センターに関連する財団が設立されたとき、当時の関電社長に理事長になっていただいたり、東電の社長とも親しかったのでね。多少、遠慮したんです。それを後悔してるんです」
「もっときっぱり「反原発」の畑を高く掲げるべきだった」
と新聞のインタビューに答えておられます。
毎日、使う電気。
少しでも節電ができないだろうか。
一戸一戸の家の屋根に太陽光発電を備え付けられないだろうか。
国が原発にかけるお金を太陽光発電のソーラーパネルを備え付ける資金に運用できないだろうか。
地方に原発という大きな爆弾を押し付けていないだろうか。
自然にないものを作るだけ作って、浄化せずにほったらかしにしておいていいのか。
それはゆくゆくは自分たちの首を絞めることになるのに。
核からどれだけエネルギーを効率よく取り出せるかという研究よりも太陽光をどれだけ効率よくエネルギーに転換できるかを研究しよう。
原発に頼らなくても大丈夫。
原発によって雇用もあるだろうけど、原発しかないわけじゃない。
後悔はいつでもずっとずっとついて回る。今、「反原発」を掲げないと本当に後悔するのでは。
これ以上、住む場所を追われないようにするために。
2011年4月22日金曜日
第五福竜丸展示館
今回は会議の前にちょっと夢の島まで足をのばして第五福竜丸展示館へ行ってきました。どうしたってレセ期間中で参加できないビキニ大会の代わりに(笑)
水爆実験と、原子力発電所の事故。
状況は違うけど、タイムリーな時に行けてよかったです。同じ展示をみても震災の前だったら感じたことも考えたこともちょっと違ったかもしれない・・。
57年前、海に流れた放射能は、食物連鎖を通じて生物濃縮を起こすってことも証明されていたのに、マスコミ科学者もまるで初めて遭遇した事態かのように振る舞っている。何なんだろうこの状況は。長居をしてすっかり仲良くなった学芸員サンの言。
私は知らなくてびっくりしたんだけど、この第五福竜丸はその後練習船として10年間使われた後、夢の島の廃船場に捨てられていたんだって。ある新聞の投書をきっかけに保存運動が広がり、当時の美濃部都知事が保存に踏み切ったらしい。
・・第五福竜丸。それは私たち日本人にとって忘れることのできない船。決して忘れてはいけないあかし。知らない人にはそっと告げよう。忘れかけている人にはそっと思い起こさせよう・・
入り口のパネルにその投書のことばが掲げられていました。
人間って意図して、そして意図しなくても大切なことを忘れていってしまう生き物なのかもしれない。声に出さないと目の前にあっても気づかずに過ごしちゃうのかもしれない。こういう保存運動や色々イロイロな活動を地道に地道に続けて行くことの大切さをしみじみと感じた一日でした。
いくつか資料も買ってきました。あと学芸員サンがパネルの貸し出しもしてるし、講師依頼があればどこへでもいきますって。奈良の土庫病院にも行ったらしいですよー。また京都でもそんな学習企画ができたらいいな。
2011年4月17日日曜日
下見行って参りました。
絶好の下見日和♪5人で元気に舞鶴まで行ってきました。
協立病院まで約80km、舞鶴の協立診療所までがさらに30km長い道のりでした。が、結構行けるかもとも思っちゃった。約1名はナント太子道診療所から協立病院まで通しで自転車で行っちゃったんです。
←の写真がおそらく最大の難所観音峠。ここから一気に上のトンネルまで登ります。そしてトンネルを抜ければ爽快な下り坂が待ってます。北部は今が桜の満開でとってもキレイでした。
コースは1日目を6コース、2日目を2コースに決めました。

①太子道診療所→老の坂ローソン
②老の坂ローソン→ガレリア亀岡(6.7km)
③ガレリア亀岡→JR園部駅(13km)
④JR園部駅→丹波マーケス(7km)
⑤丹波マーケス→道の駅「和」(15km)
⑥道の駅「和」→協立病院(17km)
① 協立病院→途中のローソン
②ローソン→舞鶴協立診療所
観音峠すら越えてしまえばあとは比較的なだらかなアップダウン。とはいえ実際に自転車こいだ人によれば、一気に登って下るよりなだらかに続く登りの方がつらいんだとか。私は一日たっぷり運転したのでコースも把握したし、体力ないし、当日の先導をつとめさせていただきますワ(笑)
今日の下見で分かったこと、参加者に伝えないといけない注意点などもはっきりしてきたところで、臨時の実行委員会でもやらなくちゃと思ってます。4/26(火)あたりにやれたらいいな。だって本番まであとたったの1ヶ月となりました。このままいっちょ走り抜けますか♪♪
2011年4月16日土曜日
★第4回ぴーちゃり実行委員会
ぴーちゃり実行委員会やりましたよー。初参加の人が3人(あれ4人だったかな・・)も参加してくれて楽しくわいわいやりました。
自転車の平均時速ってどれくらいかご存知ですか?ママチャリで市内で15km/h、本気チャリなら30km/hくらいでるんだって。北大路から御池で息切れしてる私にはまったくもって未知の世界です(´∀`*)
現時点で参加者34名(うちランナーズが11人)、自転車9台。交替&休憩ポイントはどうする?お昼はどこで?地図を片手にいっぱい考えました。

そして本日のメインイベント。自転車の正しい乗り方教室!
小学生時代から趣味は自転車♫
という達人に教えてもらいました。
サドルはめんどうでも乗る人の高さにちゃんと合わせること。ギアは負荷がかかるかかからない程度に。
ふむふむ。
初めての長距離ぴーちゃり。まだまだどうなることやら不安もいっぱいですが、明日最終下見に行って色々決めて参ります。あ、もうこんな時間。明日起きれるかな・・。
2011年4月1日金曜日
★新入職員研修
110名の新入職員のみなサマ、民医連へようこそ。
長い研修お疲れさまでした。明日も各ブロックで研修かな。
民医連ってたぶんきっと私たちが思っている以上に懐の深い、幅のひろーい組織だと思います。私もまだまだ発掘中(笑)一緒に民医連ライフを満喫していきましょ♫
そういえば、今日はりきって春もの着てったら帰りのバイクが泣きそうなほど寒かった・・。
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