2014年2月9日日曜日

「標的の村」自主上映会

 標的の村上映会、無事終了しました。
大成功。ってことでよかったかなー(*´∀`*)ノ
1/31(金)   14:00/35名 18:30/40名
 2/1(土) 14:00/35名 18:30/26名
2日間で計136名の参加。集まったカンパも約9万円!皆さまお忙しい中足を運んで頂き、本当にありがとうございました。

何度観ても悔しくて悲しくて涙が出てしまう映画でした。
「もうこうするしかないじゃないですか」そう、沖縄の人たちに言わせてしまっているこの日本という国の現実。そしてそれが全く報道されていないという事実に愕然としていまいます。
たくさんの感想をいただいたので一部をご紹介します。

★怒りに涙が止まりませんでした。沖縄がずっとずっと長い間大変な状況に置かれ、今もそれが続いている。私にできることは何なのか、できるところから頑張っていこうと思いました。
新聞などのニュースでは得られない強烈な映像に非常に衝撃を受けました。この映画を観て真実の報道が隠されていることを知りました。
★胸の痛くなるような映画でした。私たちはどれだけ沖縄のことを理解しているのか・・日本から米軍基地をなくしたい。そのためにもまず府知事選挙の勝利を目指してがんばろう!
★悔しくて悔しくて涙が出ました。前々から観たくて今日の日をずっと待っていました!
★同じ日本にいて全く知らされていないことに憤り、ただ驚きです。私にできることは何やろう・・。
★高江や沖縄県民が命がけで守ろうとしている、自分たちの生きる権利、基地のないただ平穏に暮らすという権利を得ることがこれだけ苦しいものであるのか・・沖縄県民同士が戦わなければならない現実に愕然とする。沖縄の抱える苦しみが心に重くのしかかる映画です。
★もっともっと日本中の皆さんに観て頂きたい映画です。スラップ裁判許せません!
★知らなかった、というのが率直な感想です。権力とはこんなにも恐ろしいものなのか。

どうやったら上映会できますか?私も上映会やりたいです!という声もたくさん聞きました。そんなみなさんはinfo@tongpoo-films.jpまで問合せ、または標的の村公式HPをチェックしてみて下さいね。
★すばらしい企画をありがとう。これからも期待しています。
はい。これからもがんばります。
みなさまにお寄せ頂いた募金&グッズの売り上げは責任持って高江に届けますね。

2014年1月19日日曜日

★「標的の村」自主上映会のお知らせ★

久しぶりにピースアクションの企画やります!
何度かこのブログにも書いたことのある沖縄の高江を取り上げた「標的の村」という映画の自主上映会です。昨年京都シネマでも上映していたのでご存知の方もいるかも。今回は京都民医連と組合にもご協力頂いて、無料で上映しますヨ★

  日時:2014年1月31日(金)、2月1日(土)
     各14:00〜/18:30〜の計4回
  費用:無料(職員&共同組織が対象です)
  場所:京都民医連事務局3F会議室

これ元々は琉球朝日放送が深夜枠で放送したドキュメンタリー。反響が大きく、ぜひ多くの方にも観てほしいという思いから映画化されたそうです。
 ・・・オスプレイの着陸帯が自宅のそばに建設されると聞いて座り込んで反対した沖縄県東村・高江の住民たち。すると「通行妨害」で訴えられた。国が国策に反対する住民を訴える前代未聞の裁判。
沖縄は、一体どこまで欺かれ続けるのだろう?地上戦で焼かれた先祖の土地。
いつしか自分の土地に入れば米軍に捕まり、今は日本国に罰せられるようになった。声を上げれば裁判にかけられる。この国の法と仕組みは一体誰のためなのか? 

沖縄の歴史や米軍基地をめぐる現状について、それなりに勉強して知ってるつもりでいましたが、この映画を観て衝撃を受けました。何だか悔しくて悲しくて涙が出ました。

チラシはコチラからどうぞ。
当日は高江支援グッズの販売や、コーヒー、ケーキも用意してお待ちしてます!

2014年1月18日土曜日

名護市長選挙支援!


1月11~13日の3日間沖縄名護市の市長選挙に行ってきました!民医連職員として反核平和委員として、辺野古にも足を運び学んできたものとして、いても立ってもいられなくて、ちょっと無理やり決めた名護行きでした。
「今回の市長選挙は名護市や沖縄ばかりでなく、日本の未来がかかった重大な」選挙です。12日が告示日だったこともあり、この3連休で全国から集まった人は民医連だけでナント200人超え。沖縄県議会では辺野古埋立てを承認した仲井真知事の辞任要求が決議され、直近の世論調査でも県民の7割近くが埋立てに反対という情勢で、盛り上がらないわけはありません!

私は2日間選挙カーにばかり乗っていたので地元の方と話す機会は少なかったのですが、選挙カーを見るとわざわざ車の窓を開けて声をかけてくれる人、家から出てきてくれる人、うちのおじぃにも喋らせて!と声をかけてくれる人。たくさんの人の思いに触れて月並みだけど、胸が熱くなりました。サトウキビ畑の広がる中ビラ配りしている人、あちこちに貼られたポスターを見てどれだけたくさんの人が平和を願って行動してるんだろう、と思いました。
一方で「どこからきたんや、他所から来た人間がごちゃごちゃ言うな」という声も聞きました。

名護は、特に辺野古区あたりは京都北部の小さな漁村のような感じの地域です。そういうところに権力とお金の力で基地を持っていって、地域住民を賛成と反対に二分してしまう。交付金漬けにされて、地域経済自体が基地依存から逃れられなくなってしまう。原発とまったく同じ構造です。
そこにノーと声を上げるのは、外から来た私たちが思うほどたやすいことではないのだと思います。でもだからこそ、私たちは足を運び続けるのかな。

「やるべきことは他にもたくさんあったのに、私たちは情熱や知恵や全てを基地問題に割かざるを得なかった。そんな未来を子どもたちに残す訳にはいかない」出発式での女性の方の言葉が忘れられません。

すべては子どもたちの未来のために
すべては未来の名護市のために
問われているのは日本の民主主義。全国の、世界の注目を集める選挙はいよいよ明日が投票日です。

コレ、佐々木酒造の素敵なお酒です→
今回の名護行きのお土産に抱えて行きました。
(京都市役所の西側にある酒屋さんで売ってます。笑)
当選の暁には、また沖縄に送らなくちゃ♪

2013年10月6日日曜日

祝★京都民医連60周年


9月28日京都民医連の60周年の記念レセプションが行われました。
そこで「青年職員が語るこれからの民医連」という
とってもとっても壮大なお題をいただきまして・・・(*- -)
平和塾やピースアクションやぴーちゃりの取組みなど、
この間の青年と平和の取組みについて発表してきました。

結構あっという間だった気もしますが色々ありましたねー。
これからも色々やれたらいいな、という願いも込めて
せっかくなのでブログにも映像アップしておきます♫


2013年6月16日日曜日

京都にも米軍基地はいらないョ。



「京都に米軍基地はいらない!6.15丹後集会」に京都民医連&民医労有志17名で参加してきました(←噂の豪華弁当はなかったけど。笑)。集会には雨の中約500名が参加。地元の地主さん達が貸してくれた駐車場はあっという間に満杯に、急遽その下の土地も駐車場に解放されました。
地元地主の方、漁師さん、平和新聞の記者さんなどからの発言がありました。「レーダーが24時間365日強力な電磁波を向け続ける海は私たちの漁場であり、まさに生活の糧なんです」と。「集会に土地を貸してほしいと地主さんに頼むのに、断られるのじゃないかと心配もして」いたが、全員が快く貸してくれた」など。
一方でまだまだこの基地建設の実態が地元にも浸透してない状況に危機感もあるようです。地元での説明会では何を聞いても「・・米軍側に要請します。・・確認します」ばかりだったそうです。情報を曖昧にしたままなし崩し的に、地域経済振興を振りかざして、原発建設と同じような手法をこの期に及んで続けるのかと、聞いてたら腹がたってきちゃいました。
















集会後、基地予定地とされている経が岬に地元の方の案内で行ってきました。写真は、上図チェック柄で示されているのXバンドレーダー設置場所に面したフェンス前です。辺野古と同じ様にコチラに向けて監視カメラがドーンとお出迎え。住宅地から200mと聞いていましたが、感覚としてはもっと近い感じでした。国道からお寺の参道を行ったらもう基地。え、ここ?みたいな近さ。
沖縄の米軍基地を想像しちゃうから、思ったより狭い土地だとも感じてしまいましたが、山と海に挟まれて耕作地の貴重な土地柄、あの面積でも50人からの地主さんがいるとのこと。既に明確に反対の意思を示している方もいて、一人でも売却を拒否すれば計画はスムーズには進まない、はず。
とりあえず、この問題にきちんとアンテナはって、私たちなりにこの運動を支え、取組んでいかなくちゃと思った一日でした。皆さまお疲れさまでしたー。
あ、集会アピール案を読み上げる、我らが恵弥ちゃんの勇姿をアップしておきます★

2013年6月2日日曜日

★ 6.2 NO NUKES DAY ★


 
6・2 NO NUKES DAY★再稼働反対!原発ゼロへ、圧倒的市民の声をたたきつけよう!
ということで京都民医連から90名弱で東京へ行ってきました。前日までの雨予報はどこへ??というくらい当日は雲もないよいお天気。暑いあつーい一日でした。
この日は原発ゼロをめざす中央集会@明治公園、6,2つながろうフクシマ!さようなら原発集会@芝公園の2カ所で集会、その後首都圏反原発連合の主催する国会大包囲、国会前大集会に合流。最終的に国会前には6万人近くが集まったそうです。
国会前は色々凝った装いやパフォーマンスの人がいっぱい。ジャズバンドや阿波踊り風の人、参加してる人にメッセージを書いてもらってキャンドルカバーを作ってたり、東京民医連のぴーちゃり隊は飾り付けた自転車でくるくる国会を回ってたり、何だか思わず笑顔でその輪に入りたくなっちゃうような雰囲気でした。ああいう人を惹き付ける雰囲気って大事だなって思いました。また官邸前行動ツアーでも企画しますか!?

2013年5月26日日曜日

★2013ぴーちゃりin京都★


















ホントはもっと実行委員会や下見の様子もアップしたかったのに・・・ついに本番が終わってしまいましタ。
まぁそれはともかく、2013ぴーちゃりin京都、無事終了しましました!
自転車チームは部分参加者含めると26名+スタッフ6名。
受け入れてくれた人、係ってくれた人ざくっと200人前後!!?

今回のテーマは「京都民医連のルーツと今」
事前にコース予定の事業所にそれぞれの「ルーツと今」の作成を依頼してパンフレットを作成。当日はそこにハンコを押してもらうスタンプラリー形式で、事前にお願いした寄せ書きの布を回収しつつ、京都市内の30カ所の事業所を回りました。
当日は日曜日にも係らず、たくさんの事業所でお茶やアイス、お菓子などを用意して待ち構えてくれており、参加者はこんなに歓迎してもらえるんだ!と大感激。地域の健康まつり、9条の会の集会、友の会総会を行っている事業所もあり、それぞれの企画に顔を出させていただき、ご紹介&激励いただきましたー。
途中の第二中央病院、吉祥院病院、仁和診療所では民医連の歴史学習会も企画。しっかりお勉強もしました♪

参加者の感想をちょっぴりご紹介します。

★研修医のN先生
普段は研修先の病院しか知らなかったが、民医連の特徴である様々な診療所と、その施設が支えてくれている地域医療を実感。民医連の裾野の広さ、たくさんの仲間がいることを実感しました。
★看護学生1年生

これから実習でお世話になる診療所や病院の歴史を知る事ができてすごく勉強になった。また参加したいです。
★普段電話などでやりとりしている診療所はこんな所にあったんだ!
★中央病院の成り立ちなど初めて聞く話も多かった。京都民医連の歴史について学ぶ事ができてよかった。
★こんなに歓迎してもらえるとは思わなかった。院所全体でぴーちゃりを成功させたという気持ちが感じられた。
★長野のぴーちゃりからのゲスト!
ピーチャリにも色々なかたちあることを学び新しい発見が沢山ありました。平和の思いはどこに行っても同じと感じることができました。京都ピーチャリ最高!

今までは参加者だけのぴーちゃりだったけど、今回はたくさんの事業所と人を巻き込んだぴーちゃりでした。(それだけに準備が大変だった・・という泣き言は置いといて。笑)受け入れて頂いた私たちはもちろん、きっと受け入れてくれたたくさんのみなさまにも、こんなことやってるのかーという発見があったんじゃないかなと勝手に思ってます。長々と書きましたが、とりあえず、2013ぴーちゃりin京都大成功ってことでいいかなー(*´д`*)




2013年1月28日月曜日

ぴーちゃりプレ企画★官邸前行動★

最近お出かけ続きで・・・やーっとブログ更新です(^-^)1月11日金曜日、2013年最初の官邸前行動に京都から6人で参加してきました。
去年の夏の溢れ出るような人波の映像が頭にあったから、こんなに少ないの?と一瞬思ってしまったのも正直な所です。でもね、年末にかけてずっと参加者が減ってたんだって(そりゃそーだよね。二時間あの寒空に立ちっぱなしで過ごして、足先がかじかんで終わった時には感覚なかったもの)。けど安倍首相のどんどんあらわになっていく原発容認の発言に危機感を抱いてか今回久しぶりに参加者が増えたんだって。
東京新聞の記事を紹介しておきます★



そして参加してくれた皆さまの感想も以下ちょっとづつご紹介します。
協立デイ介護福祉士Hさん『自分が住んでいる舞鶴は再稼動した大飯原発から20km圏内で、何かあった時は住み慣れた故郷から出なくてはなりません。以前、福島の方の話を聞く機会があり原発事故のせいで故郷を離れなければならなくなった辛さを涙ながらに訴えていたのを鮮明に覚えています。再び事故があってからではもう遅いのです。・・今、自分たちが立ち上がり声を大きくしなければ何も変わらない。この思いをまた周りに少しずつでも広げていきたいと思います』

上京診リハWさん『今まで、デモなどの行動にはほとんど参加したことがなく、原発問題についてそれほど知識のない僕が、行動することにどのような意味があるのか分かりませんが、それを感じる目的もあり参加してきました。・・デモのシュプレヒコールの合間、首相官邸に向けて訴えたい人はマイクを持って自由に発言できるのですが、福島県出身で東京に避難している女性の訴えが一番重かったです。一人称的なその内容には、ただ反対の声をあげている人とは違い非常に説得力がありました。

丹後協立診Nさん『とても自由な熱気に包まれた包囲行動でした。どうすれば自分の思いを伝えられるのかと創意工夫が重ねられたパネルたちや、iPadやスマホなどを使って原発反対の声を世の中に広げようとする人たちの行動に、非常に驚かされました。思い思いの鳴り物を手に、軽快なリズムに乗せて発せられるコールも、なんだかとても楽しかったです。・・現地を案内してくれた東京民医連の方が「東京の人ですら、あの時の地震を忘れかけている」とおっしゃていました。でも福島から来たという人たちのスピーチを聞くと、今もまだあの事故によって苦しんでいる人たちがいることやっぱり原発は一基もいらないと強く心に刻まれました。次はスピーチしてくること目標に続けて参加していければ良いな思いました


そうそう東京民医連の青年をはじめ、自転車でこの行動に参加している人たちもいっぱいいました。スピードが速いから上手く写真に撮れなかったのですがカラフルでとっても目を引いていました。
以上長くなってしまいましたが、次回のぴーちゃり実行委員会は1/31(木)18:30よりラボールの民医労会議室で行います。
皆さまのご参加をお待ちしております!

2012年12月25日火曜日

★ぴーちゃりプレ企画のお知らせ★

























ご無沙汰の書き込みです。
ぴーちゃり実行委員会と民医労でプレ企画を企画してみました。
詳細はチラシでご確認していただくとして・・
選挙の結果を見ると即時脱原発がなかなか実現しなそうな今日この頃、やっぱり民意はココなんだよね。と声を上げ続けることがますます大事になってきてる気がします。ぜひ一緒に首相官邸前行動に参加しましょう!
交通費・宿泊費は組合が負担します。
金曜午後と土曜日のお休みがとれる方で組合な方が応募条件でーす。先週各事業所にFAX流してます。もし来てないところがあればご連絡下さい。

それから。
12/27(木)18:30よりラボール会議室にて第3回ぴーちゃり実行委員会を行います。
そろそろぴーちゃりの概要を決めていかなくては、と思っていますのでぜひご参加下さいね♪

2012年7月26日木曜日

7.16サヨナラ原発10万人集会&靖国ツアー

7.16サヨナラ原発10万人集会&靖国ツアー行ってきました★
京都民医連からは130人の参加。靖国ツアー組約40人はナント6:38の新幹線で東京へ。
13時開始の集会前に靖国神社と遊就館を見学してきました。2時間弱というちょっと駆け足の見学でしたが、日本平和委員会の方にガイドをお願いしたこともあり効率よく見学できた、かな?“英霊”の定義とか、誰がココに祀られていて誰が祀られていないのかという視点で説明してもらいました。
思ってたよりたくさんの参加で、思ってたよりベテランさんの参加希望が多くて、結構みんな行ったことなくて行ってみたかったんだなと改めて。またこんなお出かけ企画もやっていきたいですね。皆さまの感想・ご意見をお待ちしてまーす。

靖国の見学が終わった時点で既に暑くてぐったりだったのですが・・本番はこれからっ!!コンビニでちゃっとお昼を済ませて会場の代々木公園へ向かいました。12時過ぎ、駅の改札口を出た所から人、人、人・・。主催者発表17万人。会場の熱気と暑さはもうコトバでは言い表せません(´∀`;)
会場は何カ所もスピーカーが置いてあったけど、人が多すぎて移動しないと舞台の音も聞こえないし、デモが出発するのに炎天下2時間近く立ちっぱなしで待たされたし、こうやって書くとひたすらしんどそうなんだけど、けどなんて言うのかな。原発いらん、今の政府のやり方はなんかおかしいって思っている人がこれだけたくさんいて、暑い中北から南からこうやって集まって声をあげてる、その迫力を身体で感じました。これで世の中変わらなきゃウソでしょって。そんなワクワク高揚感も感じた一日でした。

2012年5月6日日曜日

核兵器のない世界のために

国内の商用原発が42年ぶりに全て停止し、
国民平和大行進が東京・夢の島を出発したゴールデンウィーク。
まだまだ先と思ってたけど、今年もあっという間に原水禁大会が近づいてきました。
そこで原水禁のプレ企画的に、久しぶりにプチ企画のお知らせです。
清水寺を会場に行われる広島・長崎被爆写真展に一緒に行きませんか?
14時現地集合というざくっとした企画ですが・・・(笑)
原水禁大会に参加される可能性の高い新入職員さんにも
ぜひ声をかけて一緒に参加してみて下さい★


広島・長崎被爆写真展in清水寺
5月9日(水)〜13日(日)10:00〜17:00
清水寺 経堂にて


(キレイなチラシが入手できたらまたアップしますね。
 今は手元にコピーしかなくて・・)

2012年2月11日土曜日

★バイバイ原発 3.10 京都

コレ行く?
うん、行ってみようかと思ってる♪♪

詳細はコチラ→http://atomausstieg-action.jimdo.com/へどーぞ。


「私たちの教室からは米軍基地が見えます」

私たちの教室からは米軍基地が見えます―普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ                      

私たちの教室からは米軍基地が見えます
ー普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ

ブックレビューなんてものじゃないんだけど、おまけに人に借りた本なんだけど。とってもはっとさせられたのでご紹介。この本は沖縄タイムスの記者サンが、普天間基地とまさにフェンス一枚隔てた普天間第二小学校が毎年作っている在校生の文集「そてつ」の詩や作文の紹介し、そして今大人になった彼ら彼女らへ取材して書かれたもの。2011年9月出版だから、原発問題と絡めた指摘も結構するどいデス。

「・・介護の仕事を通じて接する高齢者から学ぶところが多いという。自分は基地があるのが当たり前という環境で育った。が、戦争体験のあるお年寄りは、基地がもともと沖縄にはない「異物」だと捉えている。そのことが新鮮だった・・」
うん、そうだよね。今目の前にある状況が決して当たり前ではないということ。それに気づくことって簡単なようで難しい。平和塾の一期生の看護師さんの「戦争について学ぶということは、今私たちの目の前にいるお年寄り達がどんな時代を生きてきたのか、どんな思いをして今の世の中を築いてきてくれたのかを学ぶことだと思う」という感想を思い出しました。
基地はなくなった方がいいという素朴な思いと、基地への経済的依存も無視はできなくて、相反する複雑な感情に苦しむ普天間第二小の卒業生たち。望んでもいないなのに基地容認派と反対派に二分されて苦しんでいるのは、そこに基地を置くと決めた人たちじゃなくて、今そこに住んでいる人たち。「基地はつくらないといけない、だから代替施設が必要という固定観念」や「原発も米軍基地も必要という前提で語られる」のは一体何故なんだろう。

私は2年前に参加した 4.25沖縄県民大会(→コチラ)の光景がやっぱり忘れられないのです。
「未来は私たちの手の中に」
そう、明日は宜野湾市長選挙の投票日ですね。

2012年1月7日土曜日

祝☆第4期平和塾卒業☆

ちょっとブログ更新をサボってる間になんと、、、2012年になってしまいましたねー。ビックリです。今年こそ毎月更新の目標を果たせますよーに。それでは皆さま今年も宜しくお願い致します☆

2012年1月7日、京都民医連新春のつどいがありました。京都の市長候補の中村和雄サンのご挨拶、沖縄宜野湾の市長候補の伊波洋一サンの講演(←割愛、していいのだろうか・・)に続いて、我らが平和塾第4期生の卒業制作発表!!
第1講座:大塚一敏さん「長崎から京都、そして福島へ」
第2講座:舞鶴平和フィールドワーク
第3講座:立命館国際平和ミュージアム見学&憲法学習
第4講座:韓国事前学習
第5講座:韓国平和研修(2泊3日)
第6講座:卒業制作の作成

この半年間の学習を通して学んだこと感じたこと。平和塾参加前は「平和であることが当たり前な日常の中で」「仕事も忙しく知る機会が少なかったので、知識も意識もなかった」という塾生サンたちが、最後には会場に向かってもの申す!「全ての講座を通じて自分の知らない視点で学習できた」「もっと知りたい学びたい」「みんなで話し合うのが良かった。もっと時間を!」そして、だからこの企画を今後も続けてほしい!!と。会場に対してもの申しちゃった塾生は初めてでちょっとびっくりしたけど、何だかとってもかっこ良かったよー。12名の塾生の皆さま、本当にお疲れさまでした。

つどい後はそんなステキな4期生と花の3期生も合流してお疲れさま会☆
言葉にすると陳腐だけど、けど私たちがその気になればきっとなんでもできる。そう感じた夜でした。そう言えばあの後ラーメンとか食べに行っちゃったのって私たちだけ・・??

追伸
皆さま、次は3/10の脱原発集会後ですョ♬

2011年9月20日火曜日

9.19さよなら原発集会


9.19さよなら原発集会in明治公園に行ってきましたー!
主催者発表約6万人。京都民医連からは約30人、全国の民医連から約1000人。雨を心配してたのですが、生憎なくらいのよいお天気で暑かったです・・・。
とにかくすごい人でメイン会場には入れず、集会の様子はYouTubeで見たというのが正直なところなのですが・・(´∀`;)でもね、久しぶりに数の力ってものを感じました。
大江健三郎サンも言ってたよ。脱原発は決して集団ヒステリーなんかじゃない。「この民主主義の世の中で、私たちにできることは、デモです。しっかりやりましょう」って。そうそう、デモって通行の邪魔する時代遅れなものだけじゃないはず。イヤなものはイヤで、おかしいものはおかしいと声を上げることはまっとーなことで、楽しくてかっこ良くて思わず一緒に声だしたくなっちゃうような。そんなものであっていいはず。ちょっと長いけどYouTubeの映像ぜひ観てみて下さい。36分くらいから福島の方の訴えが映ってます。
「3.11以降私たちは日々苦渋の決断を強いられています。逃げるか逃げないのか。食べるのか食べないのか。洗濯物を外に干すのか干さないのか。子供達を外で遊ばせるのか遊ばせないのか」日常些細な一つ一つに決断を迫られて、でも何を基準に判断したら何を信じたらいいのか分からなくて。想像を絶するつらさとストレスだろうな・・・。

あ、愉快な全国の仲間たちにもいっぱい会えました♪とっても疲れたけど、とっても元気になった一日でした。
さて。明日からまたがんばろー。
署名も集めよー。

2011年8月10日水曜日

★原水爆禁止2011年世界大会in長崎

今年も行って参りました原水禁大会(←個人的には初長崎★)
京都からは諸々合わせて52名の参加。皆さま暑い中お疲れさまでした!
去年は、オバマ大統領のプラハ演説やNPT再検討会議を受けて盛り上がった大会だったけど、今年は東日本大震災、その後の福島原発の惨事を受けて、また独特の盛り上がりをみせた大会になったんじゃないかなと思います。
8月9日の田上長崎市長の平和宣言を読んで改めてそう思いました。
・・「ノーモア・ヒバクシャ」を訴えてきた被爆国の私たちが、どうして再び放射線の恐怖に脅えることになってしまったのでしょうか。自然への畏れを忘れていなかったか、人間の制御力を過信していなかったか、未来への責任から目をそらしていなかったか、私たちはこれからどんな社会をつくろうとしているのか、根底から議論をし選択する時がきています・・

そうそう、この間平和学校で伊藤真氏も言ってたナ。
「平和利用」の場合は「原子力」と言い、恐ろしいものとする時は「核」兵器と言う。どちらも同じものなのに。そのうち「核」の平和利用とだって言い出しかねないよねって。
やっぱり本質を見誤っちゃいけない。あの時長崎で、広島で何が起こったのか事実をきちんと知って考えて、そして行動していかなきゃって、長崎の原爆資料館や戦跡を周りながらそう思いました。
初めて参加した人、何度か参加している人。それぞれどんな感想をもって帰ったのかな。みんなの報告を楽しみにしています!

えーと。こっちの写真は2日目の夜の民医連参加者交流集会デス。
470名くらいの全国の民医連職員がホテルニュー長崎に大集合。
列島リレー・ピーストークっていうのが毎年あるんです。今年のラインナップはちなみにこんなかんじ。京都のみなさま。来年は何か発表狙いますか(笑)??

①長崎「山口仙二氏インタビュービデオ」
石川「反核平和自転車リレー『ぴーちゃり』の取組み」
③岡山「ひだまり9条の会ができるまで」
④福島「フクシマで生きていきたい NO!原発」

最後はみんなでいつものピース・シンキング♫
私は今回初めて知ったんですけど「りぼん」って歌。長崎では有名みたいです。知らんなぁ〜という方、ぜひ一度聴いてみて下さいね。→http://ow.ly/5Zlnk

2011年7月29日金曜日

★原水禁大会壮行会&ぴーちゃり報告会

毎日暑い日が続いてますね・・・。
そう、今年も暑い平和の夏がやってきたわけですョ★

本日県連にて毎年恒例となった京都民医連の原水禁壮行会やりました。今年は5月にやったぴーちゃり&ランの報告会もくっつけてやっちゃいましタ。この日は23名の参加予定者が集まって、一言ずつ決意表明!
例年は参加経験者から報告を入れたりしてたのですが、今年は原水禁大会に行ったら実際にどんなスケジュールで動くのかとか、長崎の紹介とかやってみたのですが皆さまいかがでしたでしょうか??

ぴーちゃりは映像編集が時間と技術の都合で間に合わず・・ゴホゴホ。
とりあえず写真並べて作ってみましタ。よければご覧下さいねー。

2011年6月30日木曜日

第4期平和塾開校!

今年も京都民医連の平和塾が始まりました!今回の受講生は12名。民医連歴はナント2ヶ月から7年まで様々。最初に自己紹介兼ねて参加動機を一言ずつ。「1年目は世の中の動きに目を向ける余裕もないくらい仕事しかできなかったけど、せっかく民医連に入ったんだから今年は!」とか「今年原水禁大会行きますが、行って終わりじゃなくて続けられる活動をしたい」とか「うちの病院ちょっと平和活動が下火になってるので自分が盛り上げていきたい」とかとか。参加した先輩の話を聞いててというコメントも多かったです。さすが4期目。ちょっと積み上げてきた歴史を感じちゃいましタ。

オリエンテーション後は公開講座。
★ 大塚一敏さん「長崎から京都、そして福島へ
研修を兼ねたこともあり参加者は100名ちかくいったみたいです。
何回か被爆体験は聞いてきたけれど、原爆被害と原発被害という語り口は初めて。たぶんみんなも初めて。
(以下、私のメモからなので若干あやふやなところもありますがご容赦を・・)
原爆とは、爆発に伴い大量の放射性物質を発生させ、およそ1〜2km範囲内の生物に生命の危険を及ぼすものであり、通常の爆弾とは異なる大量殺人兵器として実用化されたものであり、それに対する防御手段は存在しない。原発とはその最後の爆発を制御する制御棒を有する発電装置である。つきつめればその違いに過ぎないのではないかと。
最近、原発はそもそも軍事目的に実用化されたもので安全なんて二の次なものだって言う話はよく聞きます。大量殺人を目的にスタートしたものがどこをどう押したら安全神話になっちゃたのかな・・・。

話は大塚さん自身の被爆体験へ続きます。
8月9日のあの瞬間。一緒にいた友達をおいて逃げた、自分だけが助かってしまったという思いが未だに消えないこと。「壊疽性鼻炎」という奇病で入院してたった一週間で、30歳という若さで亡くなった弟さんの話。そして長崎で初めて被爆二世の死として、日本中に衝撃を与えた甥御さんの話。
大塚さんの感情を抑えた語り口は却って胸に迫るものがありました。でも一人ひとりの死を嘆き、悲しむ以上に強く感じたのが、何て言うんだろう。怒りと言っていいのかな・・・。
当時、被爆による外傷は明白だったけど、内部被爆の仕組みなんて誰も分からなかった。それをいいことに、半年たって原爆で死ぬべき人間はもう死んだと言い、アメリカ側は集めた証拠をすべて持ち帰り、原爆に関連する発言も禁止した。国内でも科学者は原爆被害は半年程度で治癒すると発言することを強制され、拒否すれば免職へ追い込まれた。それにより、被爆者に対する正しい知識は得られず、「ぶらぶら病」といった偏見だけが植え付けられたと。
その傾向ってぜったい今も続いている気がしてしまいます・・。

甥御さんの死を報じた当時の新聞記事も資料として配られました。そこにあったドクターの言葉がとっても力強かったです。
・・T君の病気が被爆の影響を受けたものかどうかはわからない。しかし担当医のH医長は「放射能障害の遺伝的影響が絶対にない、と証明されるまで、国は被爆二世に医療保護をするべきだ」という・・

被爆者は人間として死ぬことも、生きることも許されなかった。8月9日は生き残った被爆者にとっては被爆の始まりの日でもあった。
大塚さんは最後に、乳癌で亡くなったというお母さんの言葉を紹介してくれました。
「自分の意思で決めなさい。そして間違いのない生き方をしなさい」
ただ一度の人生を、いったい何のために生きるのか。今実際に何が起こっているのかをしっかりと把握し、その上で自分たちは何を成すべきなのかを考えながら生きていってほしい。

温かくも、ずっしりと重い大塚さんからのメッセージでした。
以上、随分長くなってしまいましたが開校式の報告でした。さんざん好きに書いたけど、ちゃんと映像も撮ってあるのでご希望の方は、県連までどうぞー♬

2011年6月21日火曜日

2011国民平和大行進

毎日蒸し暑い日が続きますね。
そんなとてもとても蒸し暑い雨上がりの午後( ´Д`;)
長崎へ向けた2011国民平和大行進滋賀からの引き継ぎ京都入り!に参加してきました。2年ぶり、いや3年ぶりかな・・?最近は男性陣に押しつけてばっかりでしたが、久しぶりに自分で歩いて平和の夏を実感。
今年もやってきましたねこの季節☆
270人か。もっといっぱいいたような気もしたけれど(→記事はコチラ

★市内網の目行進は7月9日(土)★
我らが北区は上賀茂神社からスタートです。皆さまの行政区はどこから歩くのかな。ここから原水禁大会へ向けて企画が目白押し。というわけで皆さま。市役所で、そして長崎でお会いしませう。